建物火災の10.6パーセント、林野火災の14.7パーセントがタバコが原因となっており(平成15年版消防白書より)、放火に次ぐ主な出火原因となっています。因みにかつてはタバコが出火原因のナンバー1でありました。タバコ火災のうち57.8パーセントが投げ捨てであり、18.7パーセントが寝タバコなど火源の落下によるものであります。